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報・動・力

報道には、人を、街を、社会を動かす力がある─エリアで問題になっていることや地域の人々が悩んでいることから毎回テーマを設定。若い人たちと共に地域の今と未来を考え、エリアの人と人をつなぎ、声を掘り起こし新たなムーブメントを起こす!

報・動・力で『取り上げてほしいこと』『知りたいこと』募集!!

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ナビゲーター:多賀 公人

岡山県玉野市出身。
KSBスーパーJチャンネルのキャスター
「人と人、地域と地域の懸け橋となりたい。」

写真:多賀 公人

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テーマ

2019年3月16日(土)あさ9時30分~放送予定
再放送:3月18日(月)深夜1時55分~放送予定

第63回「作り手を増やせ!プロチームを自分ごと化(仮題)」

3月の報・動・力は地域のプロスポーツクラブがテーマです。
野球、サッカー、バスケ、アイスホッケー。
香川県には4つのプロスポーツチームがありますが、
集客面ではいずれも課題を抱えています。
そんな中、2月に小豆島で行われたプロバスケ公式戦では
「みんなで試合をつくる」をテーマに様々な取り組みが行われました。
プロチームと地域の<新たな関係性>を模索する挑戦を追いました。

現在、鋭意取材中です。
放送内容の詳細が決まりましたらお伝えします。

前回のテーマ

2019年2月16日放送

第62回「ともに学ぶ ~岡山自主夜間中学の1年~」

今回の報・動・力はドキュメンタリーをお送りします。

2017年、岡山に初めて誕生した「自主夜間中学」。
ここには戦後の混乱や貧困・不登校など、様々な事情で学べなかった人たちが、
年齢も国籍も関係なく「学び直し」の場を求めて集まってきます。
「分数ができた!」
「ローマ字が書けた!」
スタート当初は、誰もいなかった教室が、今は熱気に包まれています。

「学ぶことは生きること。」 代表の現役教師・城之内さんはこう話します。

1年間の密着取材で見えてきた「学び直し」から生まれた想いやつながり。
夜間中学の意義や可能性、課題について考えます。

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