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報・動・力

報道には、人を、街を、社会を動かす力がある─エリアで問題になっていることや地域の人々が悩んでいることから毎回テーマを設定。若い人たちと共に地域の今と未来を考え、エリアの人と人をつなぎ、声を掘り起こし新たなムーブメントを起こす!

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ナビゲーター:多賀 公人

岡山県玉野市出身。
KSBスーパーJチャンネルのキャスター
「人と人、地域と地域の懸け橋となりたい。」

写真:多賀 公人

テーマ

2018年6月23日(土)あさ9時30分~放送予定
再放送:6月25日(月)深夜2時00分~放送予定

第60回「灯を絶やすな!街の本屋さんの生き残り策は」

本離れによる出版不況やインターネット書店の台頭などで、全国的に苦境に立たされる街の本屋さん。
全国の書店の数は、この18年で6割近く減少。
また、出版取次大手「トーハン」の去年7月のまとめによると、
売り場を持つ書店が地域に1店舗もない「書店ゼロ自治体」は
全国に420あり、全体の2割強にのぼります。

地域の暮らしを支えてきた街の本屋さんはこのまま消えゆく運命なのか…?

番組では、書店を取り巻く現状を伝えるとともに、
書店が消えた町、書店を復活させた町、個性派書店の取り組みなどを取材。
岡山、香川の若手書店経営者、書店事情に詳しい作家を招いたトークを通じ、
街の本屋さんの「存在意義」や「生き残り策」を考えます。

<出演>
多賀 公人
辻 紗樹(KSBアナウンサー)

中村勇亮さん(本屋ルヌガンガ/高松市)
大森知弘さん(広谷屋/岡山市)
増山実さん(作家)

星野渉さん(文化通信社 編集長)
ほか

<取材した書店>
高橋天龍堂書店(丸亀市)
宮脇書店総本店(高松市)
いわた書店(北海道)
留萌ブックセンターby三省堂書店(北海道)
歌舞伎町ブックセンター(東京都)
ほか

前回のテーマ

2018年3月31日放送

第59回「あなたの備えは?地震列島を生きる」

東日本大震災から7年。
多くの人の命を奪った災害は、
我々に震災との向き合い方を考え直させるものだった。

30年以内に70~80%の確率で
発生するとされている南海トラフ地震は
太平洋沿岸を中心に甚大な被害が予想されている。

災害が少ないと言われる岡山・香川はどうか。
防災拠点の耐震化が進まないなど、意識の低さが表れているが
南海トラフ以外にも様々な危険性をはらんでいる。

宮城、高知、そして岡山・香川の人々が震災とどう向き合っているのか
キャスターが各地を訪ね歩く。

<出演>
多賀公人
松木梨菜(KSBアナウンサー)
辻 紗樹(KSBアナウンサー)

長谷川修一さん(香川大学工学部長)
黒田則男さん(高知市 種崎地区津波防災検討会会長)
高知市立南海中学校 NSP実行委員会の皆さん

遠藤重幸さん(宮城・南三陸町住民)
三浦勝治さん(宮城・桂島住民)
岩崎正朔さん(丸亀市 川西地区防災会会長)

ほか

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