ホーム > ニュース

ニュース

  • 特集
  • シリーズ

最新ニュース

自動車教習所で高齢者の安全運転講習 バック駐車など実車指導も 岡山・倉敷市

06月28日 18:15

 岡山県倉敷市の自動車教習所で、高齢者の安全運転講習が行われました。

 クラボウドライビングスクールで倉敷警察署が開いた、「シルバー・セーフティ・ドライブ倉敷」には67歳から81歳の男女14人が参加しました。

 参加者は運転適性検査を受けた後、教習所内のコースを走り教習指導員による指導を受けます。コース内で急ブレーキやクランク、バック駐車からの方向転換などを行います。

 参加者の中で最高齢の81歳、高見さんも運転し指導を受けました。

 75歳以上の免許更新時には実車指導が義務付けられていますが、危ない運転をしても指導だけで免許は更新されます。

(高見靖子さん)
「私の弱点をよくついてくださったと思います」

 65歳以上のドライバーは岡山県で約34万人、運転免許を持っている人の26パーセントを占めます。

(倉敷警察署 交通官/杉田龍弥 警視)
「安全運転は自身ではなかなか気が付きにくい。周りの人のアドバイスだったりとか、特に今回のように免許証をとったときに立ち返ってもらって、教習所の先生から実際に指導いただくというのは非常に有効なことだと思います」

該当するニュースは存在しません。
該当するニュースは存在しません。
該当するニュースは存在しません。
該当するニュースは存在しません。
該当するニュースは存在しません。

特集

岡山・香川の人や企業、街の動き、そして社会問題を記者独自の目線で徹底取材!日々の短いニュースでは伝えきれない重厚な企画をお届けします。

【特集】母国のカンボジアにバラを… 岡山・笠岡市

2019年11月20日 20:00

 今回の特集は夢に向かって進み続けるカンボジア人を紹介します。岡山県笠岡市のバラ農園で働くカンボジア人のペン・パラーさん。日本で農業を学びバラのとりこになった彼女に芽生えたのは、母国にバラを普及させたいという思いでした。

シリーズ

  • 高知白バイ衝突死
    2006年、高知県で起きた白バイとスクールバスの衝突死亡事故。業務上過失致死の罪に問われ、「無実」を訴えるバスの元運転手。食い違う目撃証言や疑問が多い証拠を徹底検証する。
  • 高校生と見つける私たちのSDGs
  • 世界のためにできること
    貧困などから抜け出せず苦しむ途上国の人たち。その状況を打破するため、多くの岡山・香川県出身者が活躍している。慣れない環境で国造りの手助けをする理由とは…。私たちができる「国際協力」について考える。
  • 小さな駅の物語
    岡山県北には、昭和初期の面影を色濃く残す駅舎が数多く残っている。1日の利用客がわずか5人程度という駅もあるが、学生や高齢者にとっては欠かせない足。そして、駅を愛し、守り続ける人たちがいる。「一期一会」をテーマに駅の1日を追う。

LINE友だち追加

  • KSB岡山ニュースと友だちになる
  • KSB香川ニュースと友だちになる

電力使用状況

中国地方

-%

情報提供:中国電力

四国地方

-%

情報提供:四国電力

※平日のみ電気使用状況を更新します。土日祝祭日の更新はございません。

※数値について、データに欠損が発生し一時的に表示できなくなる場合があります。

ニュース番組ページ

  • KSB スーパーJチャンネル
  • KSBニュースView
  • 報・動・力
  • グッドモーニング
  • 羽鳥慎一モーニングショー
  • スーパーJチャンネル
  • 報道ステーション