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岡山市が新年度の当初予算案を発表 中心部のにぎわいづくりや待機児童の解消へ保育士確保対策など取り組みへ

02月17日 16:45

 岡山市が17日、新年度の当初予算案を発表しました。岡山芸術創造劇場の整備など岡山市中心部のにぎわいづくりを推し進めます。

 岡山市の新年度当初予算案は一般会計が、総額3433億円と過去最大となりました。

 主な事業は2022年度に開館予定の新しい市民会館「岡山芸術創造劇場」の整備に73億900万円、路面電車の乗り入れを含めた岡山駅前広場の整備に5億5900万円などです。

(岡山市/大森雅夫 市長)
「街中を楽しんでいくこういったものの姿が見えつつある。この流れと勢いをこれからの岡山に波及させていかなければならない」

 また、待機児童の解消に向けた保育士確保対策に4億2800万円をあて、引き続き保育士の処遇改善などに取り組みます。

 岡山市の新年度予算案は、20日に始まる2月定例市議会に提案されます。

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特集

岡山・香川の人や企業、街の動き、そして社会問題を記者独自の目線で徹底取材!日々の短いニュースでは伝えきれない重厚な企画をお届けします。

【解説】〈新型コロナ〉立ち会い出産を中止などの不安も 妊婦を取り巻く現状と課題 岡山

2020年05月28日 18:50

 新型コロナウイルスの影響で出産を控える妊婦が不安を抱えています。
 岡山県では、ほとんどの分娩施設が立ち会い出産を中止にしました。 こうした中、 妊婦に寄り添い、 希望をかなえようという病院もあります。 妊婦を取り巻く現状と課題に迫ります。

シリーズ

  • 高知白バイ衝突死
    2006年、高知県で起きた白バイとスクールバスの衝突死亡事故。業務上過失致死の罪に問われ、「無実」を訴えるバスの元運転手。食い違う目撃証言や疑問が多い証拠を徹底検証する。
  • 高校生と見つける私たちのSDGs
  • 世界のためにできること
    貧困などから抜け出せず苦しむ途上国の人たち。その状況を打破するため、多くの岡山・香川県出身者が活躍している。慣れない環境で国造りの手助けをする理由とは…。私たちができる「国際協力」について考える。
  • 小さな駅の物語
    岡山県北には、昭和初期の面影を色濃く残す駅舎が数多く残っている。1日の利用客がわずか5人程度という駅もあるが、学生や高齢者にとっては欠かせない足。そして、駅を愛し、守り続ける人たちがいる。「一期一会」をテーマに駅の1日を追う。

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