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赤磐・児童ら10人死傷事故 被告の女に禁錮4年を求刑「過失は極めて重大」

06月01日 13:10

 今年1月、岡山県赤磐市で児童の列に軽トラックが突っ込み、当時小学4年生の女の子が亡くなった事故の裁判です。検察は被告の女に禁錮4年を求刑しました。

 過失運転致死傷の罪に問われている、赤磐市の無職、重森智子被告(71)は今年1月、赤磐市の県道で乗用車を運転中に対向車と接触し、軽トラックに追突。軽トラックはそのはずみで、歩道を歩いていた集団下校中の児童の列に突っ込むなどして、当時小学4年生の女子児童が死亡、9人がけがをしました。

 1日の裁判で検察側は、「被害結果と過失の程度が極めて重大である」「自己の行為の重みや、被害者とその遺族の心情と向き合う姿勢が十分とはいえない」などとして禁錮4年を求刑しました。

 一方、弁護側は、「事故の悪質性は低く被害者とその遺族に真摯な反省の意を示している」と執行猶予付きの判決を求めました。

 判決は7月13日に言い渡されます。

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特集

岡山・香川の人や企業、街の動き、そして社会問題を記者独自の目線で徹底取材!日々の短いニュースでは伝えきれない重厚な企画をお届けします。

【特集】豊島の再生へ住民の闘い続く 産廃撤去と原状回復、太陽光発電所の建設問題 香川

2019年07月15日 18:50

 香川県土庄町豊島。産業廃棄物の撤去から2年、原状回復に向けた作業が進んでいます。一方で、住民のほとんどが反対している太陽光発電所の問題も正念場を迎えています。島の再生に向けて今も闘い続ける住民の動きを追いました。

シリーズ

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    岡山県北には、昭和初期の面影を色濃く残す駅舎が数多く残っている。1日の利用客がわずか5人程度という駅もあるが、学生や高齢者にとっては欠かせない足。そして、駅を愛し、守り続ける人たちがいる。「一期一会」をテーマに駅の1日を追う。
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