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土砂崩れが起きた時、児童をどう避難させる? 岡山市職員らが教員に避難方法を説明

06月27日 18:15

 土砂崩れによる被害を防ごうと、岡山市の職員らが急な斜面が近くにある小学校で避難の仕方を指導しました。

 岡山市立馬屋上小学校を訪れたのは、市や県の職員ら8人です。土砂崩れが起きた時に、児童をどのように避難させるかなどを先生に説明しました。

(岡山市 下水道河川計画課/玉木裕美 主任)
「2階に上るだとか、斜面の反対側のほうの2階だとか、そういうところに逃げていただくっていうようなことでやっていただけたら」

 この後、石積みのずれや崩れそうな箇所がないか斜面を点検し、危険な場所がないことを確認しました。

 馬屋上小学校の裏山は、県が土砂災害特別警戒区域に指定しています。一般的な木造家屋が土砂で倒壊する恐れがある区域で、県内では約3600カ所が指定されています。

 昨年、岡山県では56件の土砂災害が起きていて3人が亡くなっています。

(岡山市立馬屋上小学校/藤井純子 校長)
「学校に子どもがいる時などに天候などで危険があるような時には、どのような対応の仕方をしたらいいかを避難経路等、いろいろ考えて児童のほうにも訓練をしたり、子どものほうにも教えていきたいと思っております」

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特集

岡山・香川の人や企業、街の動き、そして社会問題を記者独自の目線で徹底取材!日々の短いニュースでは伝えきれない重厚な企画をお届けします。

【特集】あまりの古さが大人気?引退危機の「おんぼろバス」を残したい社長の思いとは 香川・女木島

2019年10月10日 18:50

 今回の特集は通称「おんぼろバス」についてです。

 高松市の女木島を30年以上走ってきたバス。潮風にさらされ車体はさびついています。しかし、このあまりの古さが人気となり、ここ数年、写真を撮りに島を訪れる人も。
 今年の5月に車検が切れ、修理も難しいと言われたそうですが、それでも、なんとか、もう一度走らせようとする社長の思いをお伝えします。

シリーズ

  • 高知白バイ衝突死
    2006年、高知県で起きた白バイとスクールバスの衝突死亡事故。業務上過失致死の罪に問われ、「無実」を訴えるバスの元運転手。食い違う目撃証言や疑問が多い証拠を徹底検証する。
  • 高校生と見つける私たちのSDGs
  • 世界のためにできること
    貧困などから抜け出せず苦しむ途上国の人たち。その状況を打破するため、多くの岡山・香川県出身者が活躍している。慣れない環境で国造りの手助けをする理由とは…。私たちができる「国際協力」について考える。
  • 小さな駅の物語
    岡山県北には、昭和初期の面影を色濃く残す駅舎が数多く残っている。1日の利用客がわずか5人程度という駅もあるが、学生や高齢者にとっては欠かせない足。そして、駅を愛し、守り続ける人たちがいる。「一期一会」をテーマに駅の1日を追う。

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