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知らない番号からの電話は留守電に 特殊詐欺対策で警察が新たな取り組みを提案 岡山・倉敷

07月03日 18:15

 特殊詐欺の被害を防ごうと、一般家庭の留守番電話の設定や音声メッセージを変える取り組みを倉敷警察署が始めています。

 倉敷警察署地域課の警察官2人が訪れたのは、岡山県早島町の佐藤一義さん(73)のお宅。

 電話を使って貯金などをだまし取ろうとする特殊詐欺を防ぐため、知らない番号からかかってきた電話は十数秒で留守番電話につながる設定にして、音声メッセージも変えることを提案しました。

(警察官録音)
「詐欺対策のため、在宅中も留守番電話設定にしております。お手数ですが発信音の後にお名前とご用件を入れてください」

(記者)
「特殊詐欺の被害に遭わないために1番重要なのは電話に出ないこと。知らない番号からかかってきた電話を留守番電話につなぐことで言葉巧みにだまそうとする相手をブロックできます」

 今年5月末までに岡山県で電話を使った特殊詐欺の被害は12件で、被害額は約7600万円です。そして被害者は全員高齢者です。

(佐藤一義さん)
「お年寄りの人っていうのは日頃あんまり話をしないもんで、こういう電話くるとついつい話をしちゃうんですよね。一人暮らしとか老夫婦だけの方はけっこうおられますので、そういう方は(音声を)入れられたほうがいいかなと」

(倉敷警察署 地域課/齊藤諒子 巡査長)
「電話がかかってくればやっぱり出てしまう。それを利用して、それを利用して詐欺をするっていうのが多いので、かかってきてもまず出ない。誰かなというふうに疑ってもらう」

 倉敷警察署では今後も管内の一般家庭を訪ねて、留守番電話による詐欺対策を呼び掛けていくことにしています。

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特集

岡山・香川の人や企業、街の動き、そして社会問題を記者独自の目線で徹底取材!日々の短いニュースでは伝えきれない重厚な企画をお届けします。

【特集】あまりの古さが大人気?引退危機の「おんぼろバス」を残したい社長の思いとは 香川・女木島

2019年10月10日 18:50

 今回の特集は通称「おんぼろバス」についてです。

 高松市の女木島を30年以上走ってきたバス。潮風にさらされ車体はさびついています。しかし、このあまりの古さが人気となり、ここ数年、写真を撮りに島を訪れる人も。
 今年の5月に車検が切れ、修理も難しいと言われたそうですが、それでも、なんとか、もう一度走らせようとする社長の思いをお伝えします。

シリーズ

  • 高知白バイ衝突死
    2006年、高知県で起きた白バイとスクールバスの衝突死亡事故。業務上過失致死の罪に問われ、「無実」を訴えるバスの元運転手。食い違う目撃証言や疑問が多い証拠を徹底検証する。
  • 高校生と見つける私たちのSDGs
  • 世界のためにできること
    貧困などから抜け出せず苦しむ途上国の人たち。その状況を打破するため、多くの岡山・香川県出身者が活躍している。慣れない環境で国造りの手助けをする理由とは…。私たちができる「国際協力」について考える。
  • 小さな駅の物語
    岡山県北には、昭和初期の面影を色濃く残す駅舎が数多く残っている。1日の利用客がわずか5人程度という駅もあるが、学生や高齢者にとっては欠かせない足。そして、駅を愛し、守り続ける人たちがいる。「一期一会」をテーマに駅の1日を追う。

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