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テレメンタリー2018 年末スペシャル「生きる ~平成の終わりに~」

番組紹介

2018年4月放送から半年、島に新たな命が誕生していました!
そんな離島で起こっている“小さな奇跡”を記録しました。
人口減少社会を迎えた日本では、地域コミュニティの維持が課題です。
今後めざすべき姿のヒントがあります。
(※1次放送を基に約15分間に再編集)
瀬戸内海に浮かぶ男木島では

昭和30年代に1000人以上が暮らしていた
高松市の離島・男木島。
しかし、21世紀を迎える頃には
10分の1程度まで減少しました。

瀬戸内国際芸術祭が変えた!

そんな島を変えたのは「瀬戸内国際芸術祭」です。
瀬戸芸をきっかけに島を訪れる観光客が増え、
さらにUターンや移住する人も急増。

赤ちゃん誕生!

ここ数年で約40人が移住し、休校中の小中学校が2014年に再開。
そして、この半年の間に3人もの赤ちゃんが生まれるという「奇跡」のような状況が続き島のおばあちゃんたちも孫のようにかわいがっています。
さらに、4月の放送から半年、島に新たな命が
誕生していました!

奇跡を呼ぶ島

人口減少社会を迎えた日本では、地域コミュニティの維持が課題です。
そうした中、古くから島にいる人、移住者、そしてその子ども達。
3世代が島で「同居」する離島の暮らしは、
人口減少で失われつつある日本の集落が今後めざすべき姿のヒントがあります。
そんな奇跡のような状況が続く男木島の記録です。